英検1級やTOEFL、通訳案内業受験やTIME講読などに不可欠な難解語を語呂を使って覚える方法を紹介します!!!語呂だけでなく、語源や用例なども豊富に紹介していますので、是非活用してください。
2005年11月26日
(18:47)
TIMEを使ってボキャビル!
今日は「語彙力アップ」について少しお話ししたいと思います。
外国語をマスターする上で避けて通れないのが、ボキャブラリーを増やすこと。分かっちゃいるけど、結構めんどくさくて面白みのない作業ですよね。僕も大学受験の時に、「出る単」(なつかし〜!)をつかって、必死こいて覚えた記憶があります。そんな必死に覚えた単語たちも、大学入学後にはあっさり「あばよ!」と僕の頭から去っていってしまいました。英単語って、なんて薄情なんだろう。。。
結局、ボキャブラリーをしっかりと覚えるためには、単語集に頼っているだけじゃダメなんですね。やはりナマの英文の中で覚えていかないと、記憶に残りづらいんだと思います。
これを痛感した僕が、英検や通訳案内業受験対策に使ったのが、皆さんよくご存じの
↓↓↓↓↓

「TIME」
です。「TIME 」は一冊800円近くしますから、定期購読することにしました。定期購読すると一冊300円程度で読むことができるからです。
さて、初めて TIME が自宅に届いた日。喜び勇んでページをめくって・・・
愕然。
ものすごいハイレベルなボキャブラリーのオンパレード。。。一瞬目の前が真っ暗になりましたが、定期購読料がもったいないですから、頑張ることにしました。必死に格闘すること3年。当初は知らない単語が1ページに何十個とあり、なかなか読むのが大変でしたが、今では知らない単語が大分少なくなりました。1記事あたり10個前後だと思います。読むスピードも速くなりましたし、ついでに国際情勢にも(ちょっと)詳しくなれました。
僕がやったことは次の通りです。
・通勤電車の中で記事を読む。知らない単語にペンでチェックを入れ、前後関係から意味を類推し、それを書き留めておく。
↓
・帰宅後、チェックを入れた単語を英英辞典で調べ、意味を確認。自分の推理が正しければ喜び、間違っていたらくやしがる(笑)。
↓
・その単語の書取練習をする。同時に声を出して読み、発音を確認する。
↓
・excel にデータとして保存。ある程度の数がそろったら、それをプリントアウトして通勤途中に眺める。
これの繰り返しです。これだけでかなりのボキャビルになります。
この際、無理して cover to cover をやろうなんて思わないことです。自分の興味のあるトピックを選び、その記事を全て読む。これでいいと思います。
高度なボキャブラリーを身につけるのに、TIME は本当におすすめです。無味乾燥な単語集に頼るよりも、よっぽど確実に単語が身に付きますよ。それにTIME を眺めてるだけでも、はたから見るとちょっとかっこいいし(笑)。
マジおすすめのボキャビル法です。是非TIME を使って、高度な単語学習に挑戦してみて下さい。
「TIME」定期購読はこちらから。
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